カテゴリー: 未分類

  • 沖縄

    業務の一環で沖縄にいきました。
    美ら海やらいろいろ行きたいところはありましたが,ほとんど行って帰ってきただけになってしまいました。
    このご時世ですしなにより仕事ですし,,,落ち着いたら遊びに行きたい場所です。


    ホテルからの眺めはなかなかきれいでした。


    ジンベエザメジェットいいなー乗りたかったなー(石垣?宮古?島にいく飛行機だそうです(曖昧))


    これは帰りのフライトで,夕方の早い時間


    暗くなってきた感じのグラデーションがきれいでした。上の方に光っているのは月です。

  • 博多

    業務の一環で福岡に行ってきました。
    ごぼてんうどん食べてきましたーおいしい!
    諸事情でとんぼ返りでしたので,それ以外には何もできませんでしたが。
    今年は犯罪心理学会が福岡でやるようなので,いければいいなあ。

    これは新幹線500系,ちょっと珍しかったので↓

  • 家にいながら世界を楽しむ(1)―広島のもみじ饅頭

    後輩ちゃんが広島のお土産を持ってきてくれました。

    にしき堂のもみじ饅頭~大好きなんだなこれが。

    しかも今回いただいたのは,粒あん・こしあん・抹茶あんのセットなのだ。

    しっかり賞味期限内に食べましたー美味しかった!
    ありがとう:)

  • 学会(10)―日本心理学会2019

    日本心理学会はだいたい9月にあります。
    今回は大阪(立命館大学)で開催されたので,特に旅行準備はせずに済みました。

    今回はポスター発表だけでなく,企画シンポジウムの企画代表と話題提供もさせていただきました。
    シンポジウムのタイトルは「共感性の基盤,性質,実装――進化×心理×人工知能――」ということで,進化人類学がご専門の先生とロボット工学がご専門の先生をそれぞれお招きし,話題提供していただきました。
    共感性(あるいはその欠如)は進化の観点からどのような適応機能があるのか,共感性をAIに実装するモデルはどのように構築していくのか,など,一般的な心理学研究ではなかなか聞くことができない,とても興味深い内容でした。
    私は相変わらずDark Triadに関する発表をさせていただきました。
    手前みそですがどう考えても面白い企画だなと思っておりましたが,予想通り多くの先生方にご来場いただくことができました。
    ご登壇いただいた先生方をはじめ,ご来場してくださった先生方には大変感謝申し上げます。

    他のシンポジウムやポスター発表にもたくさんの興味深い研究があり,大変刺激を受けました。
    やっぱ研究してナンボよねこの世界。

    学会の合間の観光などはもちろんしませんでしたが(笑),いろいろなお久しぶりな方々とご飯に行けました。
    楽しかった!
    やはり串カツが安定感あります。
    お店の開拓が追いつかなかったなあ。

    これは東通の串カツ横綱

    そろそろ授業も始まりますし,心機一転がんばっていきましょう。

  • 学会 (9) ―パーソナリティ心理学会2019

    パソ心が東京の武蔵野美術大学でありました。
    今回のパソ心も楽しかったのですが,特に行動遺伝学的研究のシンポジウムが興味深かったです。
    なんだか,やっと遺伝の話を持ち出してもいいような空気になってきたように思います。
    そもそも,遺伝の影響がある=環境の影響がない,ではないのだが,そんな解釈にされがちなところもあり,科学的マインドを万人が持つのは難しいなと思うこの頃です。
    進化の話とかもまさにそんな感じがあります。
    でもこれはあくまで自分がこの領域を少しかじっているからであって,実際他の分野のことに関してはきっと的外れでステレオタイプ的な思考を持っているのだろうなとも思います。

    久しぶりの東京ということで,久しぶりの方々に会ってきました。
    楽しかったのですがそんな日々はすぐに終わります。
    寂しいですねー。

    そういえば今回は往路・復路とも深夜バスを使いましたが,まだまだいけるなこれ。

  • 学会 (8) — International Society for the Study of Individual Differences (ISSID) 2019 Conference

    ISSID2019@イタリアはフィレンツェ大学に行ってきました。
    今回は全日程参加はできず,途中参加・途中離脱でしたが,充実した学会でした。
    特に,学会のうち1日中ダークパーソナリティのセッションがどこかしらでやっている日はいろいろ勉強になりました。
    それに,私のとってもお世話になった先輩がお子さんを抱っこ紐で抱えながら口頭発表する姿も見れました笑(しかもこの時この先輩はChairもやるというパワフルっぷり)
    すごくレアですねこんなの。

    食事も美味しかったですし,景色もきれいでした。

    めちゃくちゃ大きいTボーンステーキ

    ミケランジェロ広場なるところから見える景色とか,

    建物とか,

    そして,こんなところにこの人がいました。

    そう,マキャベリです。
    とりあえず満足しました。

    今回は行きも帰りもフライトがトラブル続き(というよりもこれまでがトラブルがなさ過ぎ)でしたが,いい経験ができました。
    まずは英語で会話できるようにします、、、

  • 学会 (7) — 犯罪心理学会

    これもだいぶ前のことですが、2018年の最後の学会は12月前半の第56回犯罪心理学会@奈良文化会館でした。
    プロファイリングや虚偽検出をはじめとする捜査心理学の最先端の勉強ができたのでよかった!
    私もパートナー暴力と婚姻関係についての研究を発表させていただきました。

    そういえば、珍しく夜行バスで行ったんですよねーこのころはお金が本当になかった笑
    阿修羅やら、さくっと行けるところを一通り回ってみました。


    鹿もいました。

    修学旅行生だろう子らがたくさんいましたが、まあ元気ですこと笑
    青春ですねー(なお私は単独)

    奈良はいろいろと閉まるのが早いので、奈良からバスに乗ろうと思っていたけれどプランを変更して京都に足をのばしてみました。
    といっても、そこそこ夜になっていたのでとりあえず稲荷伏見へ。
    石段がずっと続き、鳥居がずっと並んでいるあれです。

    正直舐めてました。
    20分くらいで山頂に到着できると思っていましたが、余裕で1時間くらいかかりました。
    そんなところなので、初めはいろんな人がいたのに、頂上に行ったら誰もいませんでした笑


    あれ?これ頂上だよね?笑
    仁和寺にある法師やっちゃってないよね?笑
    降りるのにも一苦労でした。

    でもいい具合に充実(笑)してよかったです。
    ライトアップされてたし、ねこもいたし。

  • 社会と研究をつなぐ (4) — サイエンスカフェ

    明治大学科学コミュニケーション研究所主催の第10回サイエンスカフェにて、「『あなたの性格当てて見せます、科学的に』は信じていいのか?」というタイトルで話題提供をさせていただきました。
    今回は、研究者の先生方だけではなく様々なお仕事やバックグラウンドを持つ方々が参加してくださいました。
    私は今まで研究オンリーでやってきましたが、さまざまな視点や、鋭いご質問などをいただき、大変勉強になりました。
    研究を進めるだけでなく、社会一般にその知見はどんどん広めていくことの有益さを改めて感じました。
    このような機会をくださり、大変感謝いたします。

    そういえば、久しぶりに東京にきました。
    とはいえ、2か月ぶりくらいですが。
    講演をさせていただいた次の日はオープンキャンパスだったのでそのまま大阪に帰りましたが、久しぶりの東京は安心できる顔ぶれで心が安定しますね笑

  • 社会と研究をつなぐ (3) — 人類学談話会

    半年ほど経ってしまいましたが、東京大学進化人類学研究室のセミナーにて講演をさせていただきました。
    これまでは基本的に心理学領域の方々を対象にトークしていましたが、今回は進化人類学に精通している先生方が多数ご出席してくださり、大変勉強になりました。
    と同時に、進化心理学的アプローチには進化生物学の深い知識が不可欠であり、一人で行う研究には限界があるなあとも思いました。
    学際的にチームで研究していければいいなあと感じます。

    ちなみにここの研究室の方々とは、ラー油を作ったり、

    キムチを自作して豚キムチ食べたり、

    サムゲタン作ったりさせていただきました笑

    といっても、私はあまり貢献していませんが、、、
    ありがとうございます。

  • 社会と研究をつなぐ(2)ー東京大学CASEER主催シンポジウム

    1月27日に、現在所属している東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)主催のシンポジウムがありました。
    東大附属卒業生や、現在東大附属の現場の先生方をはじめ、専門家の方々がさまざまな角度から中等教育についてのご発表をされ、大変実りあるシンポジウムでした。
    私も話題提供者として登壇させていただき、卒業生調査の結果を報告させていただくことができました。
    また、多くの方にご参加いただき、フロアからの鋭いご質問や活発なディスカッションがなされ、視野が少し広がったように思うと同時に、研究は現場との連携が必要なこと、もっと言えば、現場を含むさまざまな角度から多角的に現象を捉え、コントロールすることが必要であると再確認しました。

    今後も積極的な研究知見の社会的還元に携わっていければと思います。

    しかし、このポスター、かっこいいなあ笑