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  • 学会 (12)-2–海外の動物園!

    せっかくなので、動物園にいきました。
    先輩とそのお子さんと一緒に。そう、かつて先輩が赤子を抱っこしながらchairを努めたというあの時の赤子です笑大きくなってました。







    まだまだいろいろいましたが。
    猿コーナーが充実してました。
    猫は世界のどこにいてもかわいいです好き


    そしてここでは孔雀が放し飼いされている笑
    ええんか?笑

    わりと早めに帰ってこれたので、大学内の博物館にもいきました。
    めちゃめちゃ充実してる!




    こんなにガチの博物館って普通に大学内にあるもんなんですねー。


    外には広場と観覧車があったので乗ってみたら、一周どころか3,4周させてくれました。
    眺めもよかったです。




    夜はなんかご当地っぽいビールと、ピザを軽く食べました。だったかな?
    ダブリン近いしギネス最強説ありますが笑
    ピザは西洋はどこ行っても大概なんとかなるので安パイですね笑

  • 学会 (12)-1–ISSID2023

    久しぶりの海外学会!
    ということでベルファストに行ってきました。
    2023/7です。
    今回は関空→マレーシア→カタール→ダブリンまで飛行機で乗り継ぎ、ダブリンからベルファストまでバスで向かうというなかなか回り道をしていったので時間かかりました。


    その代わり機内食はいろいろ出てきました。撮り忘れたのもあると思うけどこれは最初のかな?
    「日本人はそばでしょ?」みたいな感じでしれっと出されましたが、選ばせてくれよ笑機内食のお蕎麦はいらんのよ笑


    マレーシアの空港には飛行機の模型が!上がるう!笑
    そとよ南国感体験したかったけど時期的に公開していませんでした。


    これはマレー空港からの機内食?かな?


    ほんでこれはカタール空港からの機内食だと思います。
    赤いのは光の加減、、笑




    建物は西洋建築感あっておしゃれでした。
    正面のやつは市庁舎かな?


    さすがイギリス、、と言いたいとこだが大丈夫かこんなラクガキ笑




    Queen’s Universityでの学会でした。
    かっこいい外観やなあ。


    私はウィスキーとかお酒は好きなのですが、世界最古の(と言われる)ウィスキー蒸留所ブッシュミルズにも行ってきました。
    ツアー見学しましたが、工場って気持ち上がります。


    これはツアー時間待ちで食べたいかにもブリティッシュなランチ


    発表もしましたよ!笑


    夜の市庁舎もライトアップされててきれいでした。

    今回いろいろあるので投稿分けたいと思います。

  • ふらっと流浪人 (9)–新潟そのもの目的では初上陸

    個人的な用事で新潟に行きました。
    2023/6です。
    駅にお酒飲み比べできるところがあったり、なんやかんや楽しいところです。


    新潟には駅から少し離れたところにバスセンターがあるのですが、そこで朝から開いている立ち食いそば屋さんが有名なようです。


    有名なのはお蕎麦よりもカレーなんです笑
    この真っ黄色のカレーよ笑オーダーはミニサイズだったので上からビシャがけしてますが、普通サイズだとどうなんだろ?ご飯とルーで半分にわかれるんかな?
    おいしかったです。お蕎麦屋さんのカレーってなんしかおいしい気がします。色味に反して意外と辛いのもよかった!私は辛いの好きなので。

    これはバスセンターのカレーとして親しまれているようで、私も朝から行きましたがすでに行列でした。
    でも立ち食いですし回転も早く、中の人たちの要領もあいようで、わりとすぐ順番が回ってきました。

    ここは物販もあり(お土産カレーだけでなくTシャツとかも)、全て食券機で購入します。
    いろいろ買い込もうと思ってたら1万円が使えなかったりうまく食券機に読み込ませられなかったりでもたもたしたら、中の人たちの手が空いて暇そうにさせてしまいました(つまり食券出したらすぐに提供して詰まらせないだけのスキル持ちということです!すごい!)。後ろの人たちもつっかえさせてすまん!

    そんなこんなでバスセンターのカレーTシャツも買いました。あのカレーの色くらい黄色いやつ。普段も着てます。

  • やったぜ!パブリケーション!(6)–広がる!進化心理学

    小田・大坪 (編) 広がる!進化心理学 が朝倉書店より公刊されました(2023/6)。
    これは、心理学のさまざまな領域で示された知見を進化の観点から捉える、みたいなニュアンスの本です。


    XX心理学を進化の観点で捉えるので、いずれの章も「進化心理学とXX」というタイトルがつけられています。
    これも非常に豪華メンバーが揃っていて、いずれの章も非常にエキサイティングです(コラムも!)。
    不肖ワタクシは犯罪の章を執筆させていただきました。

    進化心理学とか進化に関する研究はいろいろな誤解がされがちですが、第1章できっちりそのあたりが端的に整理されています。そのタイトルも「進化心理学とは何(ではないの)か?」です。
    そうなんです。誤解の多くは進化学者や進化心理学者が「そんなこと言ってへん!」という内容なのです。
    心理学や進化心理学に興味がなくても、教養的な意味で1章だけでも読む価値がある気がします。

  • 学会 (11)–パーソナリティ心理学会2022

    パーソナリティ心理学会2022は沖縄で開催されました。
    沖縄開催は最高!
    2022/12でした。だいたい9-10月くらいで開催されるのですが、この年は少しイレギュラーですね。
    私は何を発表したかな?って確認してみたところ、あれ?もしかして私この年は発表してない?笑

    でも、いろいろ勉強できましたし、最近流行りの非認知能力のシンポジウムもあったのでまあいいでしょう。

    認知能力という概念があるように非認知能力という概念がある、と誤解されがちだけど、認知能力以外のものを「非」認知能力(つまり、認知能力ではない)と呼んでいるんだよね。
    なので、能力という名称がついてはいるけどその内訳は特性とか態度とかあらゆるものを含むもの(というか認知能力だけが含まれないその他の全部)なんだよねー。
    ガチ勢の非認知能力研究をしている人たちは、非認知能力の中のある概念にフォーカスしてるのであって、「非認知能力」を扱ってるわけではないんだけど、にわか勢が非認知能力を高めよう!とか言うから訳のわからんことになるんよねー。
    これ、もっと身近な概念で言えば、筋肉以外の体を高めよう!って言ってるのと同じで、それって意味がわかりません。
    ちなみに質疑応答できっちりガチ勢の先生がその辺指摘してくれたのでまあいっか笑


    それはそうと、美ら海は国内最強の水族館だと思います。なんなら世界でもトップクラスだと思ってます。
    ただし比較対象は非常に狭く無知無知の無知ですが笑



    道中は海沿いを走り、途中のアーサ沖縄そばを食べて向かいました。
    レンタカーを安く借りれてよかった。


    大阪帰ってから知り合いのお店にお土産の島にんじん持っていったらスパムと合わせてなんやしてくれましたおいしかったありがとう!

  • やったぜ!パブリケーション!(5)–衝動性が高い人たちが衝動的に通した論文

    2022/10にパーソナリティ研究で新たな論文が公開されました!喜入暁・松本昇 (2022). 短縮版多次元衝動的行動尺度日本語版(SUPPS-P-J)のさらなる妥当性の検証 パーソナリティ研究, 31, 112-121. doi:10.2132/personality.31.2.5
    ※こっから自慢ですあしからず※

    海外の衝動性測定尺度の日本語版を開発をしたよという論文です。
    実はすでに大学生対象に使えることは確認済みなのですが(Kiire, Matsumoto, & Yoshida, 2020, Supplementary Materials)、一般成人対象で使えるかどうかの検証(妥当性検証) がなされていなかったので、それを検証しました。もちろん、一般成人対象でも使えそうです。

    衝動性を測定する尺度はこれまでいろいろ提案されてはいるのですが、今回の尺度の特徴は、情動の揺れに付随する衝動的傾向(アージェンシー)を測定する点かなあと思います。
    焦ってると後先考えない行動とっちゃう(ネガティブアージェンシー)とか、ハイテンションになってる時に後先考えない行動とりがち(ポジティブアージェンシー)とか。

    この論文は尺度作成論文としては非常にエキサイティングなもので、下位尺度間の弁別的妥当性をきっちり示せたのが地味にスゴイと思っています。
    HARKing疑われるくらいきれいに仮説を支持しましたが、きっちり理論的に仮説を立てれば、ちゃんと使える尺度ならちゃんと応えてくれるんだなって思いました。
    尺度作成論文のお手本にして欲しいくらい!笑とはいえ実際の行動データとか生理指標とか取ってるわけではないし、モデル適合度もすごくいいわけではないので、調子乗るなよとは思ってますが。

    ついでなのでいろいろ付加情報のリンクを載せておきます。
    ちとせプレス記事
    パーソナリティ心理学会心理尺度の広場2022年度
    日中火曜心理学研究会 2024年 日本語版一般的研究用心理学尺度索引

    尺度は私のHPに載せてあるので、使用に許可などは不要です。

    こういう公の場でこんな自慢してるの、衝動性大高ナルシの典型例よね笑
    ただしこれ以降1stでの論文がないという、、、笑

  • やったぜ!パブリケーション!(4)–個人差の進化的基盤を測定する尺度

    2022/9に生活史戦略の個人差を測定する尺度(K-SF-42)の日本語版尺度開発論文が公開されました!Kawamoto, T., Kiire, S., Zambrano, R., Peñaherrera-Aguirre, M., & Figueredo, A. J. (2022). Development and validation of a Japanese translation of the K-SF-42. Plos One, 17, e0274217. DOI: 10.1371/journal.pone.0274217

    生活史理論の説明は一言でするのはなかなか困難なのですが、生存・繁殖のためのエネルギー・資源の割り当てが、遺伝と置かれた環境によって異なり、それが戦略(行動パターンのセット)の個人差を生む、というものです。戦略の個人差は「生活史戦略」という1次元で表現され、今回作成した尺度は、個人がその1次元(遅い生活史戦略から早い生活史戦略まで)の連続体のどこに位置づけられるのかを測定するものです。

    この尺度も、さまざまな指標との関連を検証し、かつ性別・年代での構造の不変性も示すものです。
    日本語で生活史戦略を測定する20項目尺度(Mini-K-J, Kawamoto, 2015)もあり、今回の尺度はそれに比べると42項目とやや項目数が多いのですが、その分下位次元などを詳細に測定できることが期待されます。

    (私もこの尺度を用いた研究があるのですが、早く論文化しないとなあ、、、)

    なお、尺度は私のHPにもアップしてあります。

  • やったぜ!パブリケーション!(3)–自分のことに関する記憶を表現できますか?

    2022/6月、自伝的記憶に関する自己評価尺度の開発論文が公開されました!Matsumoto, N., Kiire, S., & Ikeda, H. (2022). Development of a Japanese version of the Autobiographical Recollection Test: convergent validity with self-reported scales and memory details, Memory, DOI: 10.1080/09658211.2022.2098980

    自伝的記憶がどのようなものかを、時間や人員を割くことなく簡潔に測定できる自己評価尺度です。
    項目数も非常に少なく、さまざまな場面で使いやすいと思います。
    が、いかんせん実験的に測定する自伝的記憶の特徴との相関が思ったよりも低いんだよねー。
    やっぱりメタ認知とかそういう側面が入るのかな?
    なので自伝的記憶「のメタ認知」を測定してると考えたほうがいいのかもしれません。
    それはそれでおもしろそうな研究ができそうです。
    事実、この尺度を使って、衝動性との関連も検証してみました→ISSID2023

    この論文は統計的にいろんなことやっててそれはそれでおもしろかったです。

  • やったぜ!パブリケーション!(2)–研究発表を客観的に評価するルーブリック開発

    2021/5、2022/6には、実は研究発表ルーブリック作成の論文も書いているのです笑
    石上敬子・喜入暁・大島一悟 (2021). ルーブリックの法学部教育への展開――法学部学生研究発表大会における実践例と統計的検証―― 大阪経済法科大学法学論集, 84, 1-26.
    喜入暁・山本健人・大島一悟 (2022). ルーブリックの法学部教育への展開II――研究発表大会における2回目の実践報告―― 大阪経済法科大学法学論集, 86, 1-12.

    まだちゃんと妥当性検証はできていないどころか、運用してみたら思っていた以上にダメダメだったのですが。。
    結構きっちり要点を整理して、具体的な文言で客観的に評価が一致するようにできたと思ったんだけどなあ。
    逆に、評価項目をきっちり書くことで評価基準の文言そのものが長くなったり複雑になったりして、発表を聞きながらその場でパラレルに評価するというのが困難だった説もある(というかそう思いたい)。当時運用した時は評価者のトレーニングとか事前の開示は一切せずに行ったので。というかそんな時間的余裕が作れなかったんですけどねー笑
    法学部の研究発表用に作ったものですが、他の一般的な研究発表にも応用できることを念頭に作ったので、どっかのタイミングで評価者トレーニングとかも含めて妥当性検証したいなあ。

  • 家にいながら世界を楽しむ (3)–沖縄土産

    仲良くしてた後輩ちゃんが沖縄にいってきたとのことで、お土産いただきました。


    ちんすこうにプレミアムとかあるんや笑
    このコーヒーもちょっとイケてるやつみたいです。
    美味しかったと思います。
    私だったらこういうのバラで渡しがちなんだけど、袋にきれいにまとめてくれて嬉しい!